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12. つくる責任 つかう責任

持続可能な消費生産形態を確保する

  • 2025年3月17日
  • 2025年3月17日

ミサワホーム・フィンランド工場~持続可能な森林管理~

日本では現在、山の生態系の崩れが問題になっています。 山は適切に管理されて初めて有効利用できる良質な木材が多く産出でき、加えて山の生き物と人間の棲み分けが可能になります。 ミサワホームは、フィンランドは環境先進国とも呼ばれており、長年にわたって持続可能な森林管理に取り組んできた国です。 ここではフィンランドに森林資源が豊富な理由と、ミサワホームがフィンランドに工場を作った理由を紹介していきます。 […]

  • 2025年2月24日

持続可能性が車選びの基準になる?自動車リサイクルの現在

以前は、使わなくなった自動車はお金を払って処分してもらうことが一般的で、その後業者に引き渡した自動車がどうなっているのかについて関心を持つ人はほとんどいませんでした。 しかし、現在ではさまざまなものがリサイクルの対象となっていて、自動車もそのひとつです。 時には鉄くず同然の自動車であっても、低い金額ではありますが買い取ってくれる業者が多くなってきた理由は、古い車の価値が高まったためです。 その理由 […]

  • 2024年11月15日

革製品は残酷の産物?実はエシカルでサスティナブル!

革は、靴やベルト・財布などの小物類以外にも、ジャケットなど衣類にも利用されています。 これらは当然のことながら動物の皮を剥いで作られるため、「革製品を利用するのは残酷だ」と一部の動物愛護団体から批判の対象となっています。 しかし近年では、革製品はエシカルでサスティナブルなアイテムであると見直され始めています。 なぜ、そのように革製品への評価が変わってきているのか、その理由を解説していきます。 革製 […]

  • 2024年11月10日

本当にエコ?EVの墓場とは

(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-08-22/RZKIM6T0G1KW01より) EVとは、エレクトリック・ビーグルの略で、電気自動車の事です。 EVは、その名の通り電気エネルギーを動力源として走行します。 このEVは2020年度に世界各国での販売台数が1,000万台を突破しましたが、中でも中国が最大の市場となっています。 二酸化炭素を […]

  • 2024年11月3日

タピオカを原料としたAVANIのレジ袋

日本では、2020年7月1日から全国一律でレジ袋の有料化が始まりました。 レジ袋が有料化になった理由は、海に流れ込んだレジ袋を含むプラスチックごみが海の生態系を破壊したり、廃棄処分する際に二酸化炭素を排出するため地球温暖化を止めたりする必要があるということです。 そもそもレジ袋は、1972年に四国の中川製袋化工が手提げのついたレジ袋の特許を取り、これが好評となって全国の小売店に広がりました。 その […]

  • 2024年10月18日

売る・買うだけじゃない!BOOK・OFFの取組みとは

不要な本を売り、必用な人に販売するといういわゆる古本屋という業務形態は、平安時代にさかのぼると言われています。 BOOK・OFFは、まさに古本屋の進化系であるといえるでしょう。 近年では古本以外に、衣類や電子機器、家電なども買取りと販売を始めたBOOK・OFF。 この事業の形自体がSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」の達成に貢献していますが、BOOK・OFFはそれ以外の分野でも、リサイクル […]

  • 2024年9月7日

宇宙から地球を守るJAXAの役割

JAXAとは、正式名称を宇宙航空研究開発機構といい、日本政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関と位置づけられていて、宇宙分野の基礎研究から開発・利用に至るまでの事業を一貫して行っています。 創設から10年の節目となる2013年に、経営理念を「宇宙と空を活かし、安全で豊かな社会を実現する」と定め、コーポレートスローガンに「Explore (探求)」と「Realize (果たす)という二つ […]

  • 2024年8月26日

食品スーパー「ライフ」SDGsの取り組み

ライフは、近畿圏と首都圏の二大商圏において、2023年4月末現在300店舗を展開しているスーパーマーケットです。 食料品を中心に販売していますが、衣料品の販売にも力を入れていて、普段着を中心としたオリジナル服飾商品も展開しています。 また、近年ではドラッグストアとの競争も視野に入れ、衣料品や日用品の品ぞろえも充実させています。 ライフという店名は、スーパーはモノを売るだけではなく生活を提案する産業 […]

  • 2024年6月28日

外食の食品ロス削減!お持ち帰りのメリット・デメリットを解説!

外食を楽しんだあと、料理が食べきれなかった経験はありませんか。「もったいないから、お持ち帰りできたらいいのに」と思った方も多いかもしれません。 最近、食品ロス削減につながるため、日本でも食べ残しのお持ち帰りが注目されています。 今回は、食べ残しを持ち帰るメリット・デメリットをくわしく紹介します。お持ち帰り可能な飲食店もまとめました。 残った料理を持ち帰る魅力をみていきましょう。 海外では当たり前? […]

  • 2024年6月2日

サーキュラーエコノミーとは?企業事例を紹介

SDGsの考えが世界全体で浸透する中、サーキュラーエコノミーという経済のしくみが注目を集めています。 とはいえ、「サーキュラーエコノミーとは何?」と疑問に思う方もいるでしょう。 今回は、サーキュラーエコノミーの意味やメリットについて分かりやすく解説します。また循環型社会の構築に貢献する企業事例についてもまとめました。 サーキュラーエコノミーとは? サーキュラーエコノミーの意味 サーキュラーエコノミ […]