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12. つくる責任 つかう責任

  • 2022年2月12日

廃棄物を再資源化。オランダに探る環境系マッチングサイトの可能性

元来、自然界には「廃棄物」という概念が存在しません。何かが何かの資源と活用され続けられる完璧な仕組みが備わり、半永久的に循環してきました。 しかし、近代化以降、人間が自然界に存在しない人工物を増産し続けた結果、行き場を失った廃棄物が自然界にも人間社会にも無視できないレベルで地球を埋め尽くす事態を招いています。ここでは環境先進国オランダで登場した「廃棄物のマッチングサイト」を題材に、サーキュラーエコ […]

  • 2022年2月8日
  • 2022年2月6日

廃棄コスメがアートに転化。美容業界で注目のアップサイクルとは?

食品ロスやアパレル業界の環境負荷が懸念される中、美容業界のコスメ廃棄も過小評価できない問題です。 アメリカの美容情報サイトallureによると、2018年度に美容製品やパーソナルケア商品向けに製造されたプラスティックは米国内だけでも79億個と膨大な量が廃棄される現実が浮き彫りに。しかし、問題の本質は「パッケージ容器」だけではありません。ここでは美容業界が抱える課題と、取り組み事例を詳しく解説します […]

  • 2022年1月30日

日本が「アニマルウェルフェア」の向上に取り組むべき2つの理由

エシカル消費の台頭に伴い、動物との共生や畜産のあり方に関心が集まっています。 世界より50年遅れていると揶揄される日本のアニマルウェルフェア(動物福祉)。世界動物保護指数(the Animal Protection Index)によると日本はEランク、アジア圏では中国やインドネシアと並んで低評価。「残虐性のある畜産技術」「動物園やサーカスといったレクリエーション用途の動物の保護」といった項目では最 […]

  • 2022年1月22日
  • 2022年1月20日

ご存知ですか?スマホ1台でできる罪悪感フリーなエシカル断捨離術

「アパレルが地球を壊す」 ファストファッションの台頭で、安価でおしゃれな洋服がいつでも購入できる時代になりました。一方で、衣類の短サイクル化や低価格化が大量生産・大量消費に拍車をかけています。 環境省によると、日本人1人当たりの年間衣類購入枚数は18着、手放す枚数は12着。しかも、1年間で1度も着用されずクローゼットに眠る衣類は25着と、大量廃棄への流れが懸念されています。 いらなくなった洋服の手 […]

  • 2022年1月13日
  • 2022年1月13日

「やってます感」で消費者をあざむく”SDGsウォッシュ”がへらない理由

2021年度の日本のSDGs達成状況は世界165か国中18位。前年度よりランクをひとつ落とし、過去最低の2016年と同じ順位でした。 「SDGs目標12:つくる責任 つかう責任」は、有限な資源の中で循環型社会の実現を目指すもの。2015年のパリ協定を皮切りに、生産者である企業側にも「サスティナビリティ経営」や「ESG投資」といった、持続可能な生産方法を採用しようという機運が高まり始めました。しかし […]

  • 2022年1月11日
  • 2022年1月13日

スーパーマーケットからはじめるSDGsの実践―漁業認証と水産エコラベル

はじめに 1970年から2012年にかけて、海洋哺乳類、海鳥、魚などの海洋生物の数はおよそ半減してしまったという統計があることをご存じでしょうか。その原因は、海洋酸性化、海水温の上昇、プラスチックごみなどによる海洋汚染など様々なものが考えられますが、もっとも直接的な海洋環境に対する影響は、漁業などの人の営みから生じているといえるでしょう。実際に、国連食糧農業機関(FAO)は、世界の水産資源の34. […]

  • 2021年12月27日
  • 2022年1月13日

捨てないで!ワインのコルクを再生させて地球を守ろう!

レジ袋が有料化になるなど、「待ったなし!」の気候危機対策が求められています。とはいえ、何か行動を起こさなくてはならないと分かっていても、具体的な行動に移せない人も少なくないでしょう。 自分たちができる身近な行動の例として、ワインの蓋に使われるコルク栓を捨てずに再生することが挙げられます。とても簡単なことですが、コルクの再生に協力するだけでも地球を守ることができます。そこで今回は、国連が掲げる持続可 […]

  • 2021年12月25日
  • 2022年1月13日

フェアトレード商品でおうち時間をSDGsに。

この記事では、SDGsに貢献できる、おうち時間にぴったりのフェアトレード商品をピックアップして紹介します。 フェアトレード商品の選び方 フェアトレード商品をどう選ぶかはシンプルで、商品に次の「国際フェアトレードラベル」や「WFTOラベル」などがついているものを選べばOKです。民間団体の独自ラベルも多数あるので、まだまだ見分けるのが難しいのが課題です。今のところは、国際団体が認めるラベルに見慣れてお […]

  • 2021年12月24日
  • 2022年1月13日

毎日使うものだから、飾っても楽しい映えアイテムを/アコラップ

ちまたで話題のSDGs。環境に配慮したものを買おうと思いつつも、「デザインが可愛くない」「一般的なものより使いごこちが良くない」ということがあると、環境に良くないと思いつつも使い慣れた市販品を手に取ってしまうもの。 ですが、今回ご紹介する「アコラップ」はサステナブル女子や毎日のお料理が大好きなお母さんたちも注目する、おしゃれで優秀なキッチンアイテムなのです。 アコラップとは何か アコラップとは、ミ […]

  • 2021年12月21日
  • 2022年1月13日

小さな泡でSDGsを達成!ファインバブルの力

2015年9月の国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)が採択されて以降、環境問題や飢餓などに対する注目度は格段に上がりました。 SDGsを達成するための製品、サービス、取り組みは多岐にわたりますが、今回は「ファインバブル」という小さな泡の力をご紹介します。 ファインバブルとは 近年、テレビや雑誌などのメディアでもファインバブルと言う […]